●2026年2月マンション成約状況について その6

〇西区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:16件 平均成約専有面積:83.09㎡(25.13坪) 

   平均成約価格:2,404万円  成約平均坪単価:95.65万円

2月:成約件数:8件 平均成約専有面積:83.41㎡(25.23坪) 

   平均成約価格:3,169万円  成約平均坪単価:125.60万円

2月期西区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は8件で、1月成約件数16件と比べると半減だった。

成約平均専有面積は83.41㎡(25.23坪)で1月平均成約面積83.09㎡(25.13坪)と比べるとほぼ同じ面積であった。

平均成約価格は3,169万円と1月平均成約価格2,404万円に比べ765万円プラスと大幅に上回った。

平均成約坪単価が125.60万円で1月平均約坪単価95.65万円に比べると29.95万円プラスと大きく上回った。

平均成約価格および成約坪単価が上がったのは、成約のうち3,000万円台以上の成約が4件あったのが大きく影響したといえる。

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